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オススメの映画

1.タイタニック

言わずと知れたやつ。ストライクゾーン広いと思ったので。映画全然観ない人は最初にこれどう?濃厚ラブあり、濃厚生死あり。

英語の先生談なんだけど、英語と日本語字幕を見比べると面白くて、例えば最後らへんの'don't say I love you(さよならは言わないで)"は超エロいっす。I love youがさよならで訳すなんて…

 

2、ぼくのエリ😈

小学生のヴァンパイヤ(千歳)の女の子と普通の男の子が恋する話。ホラーっぽいというより、不思議な話だった。血とかたくさん出てたけど。トワイライトみたいな可愛い感じではない。男の子はいじめられてるんだけど、それもテーマかも。いまでもどう解釈すればいいのかわからない。俺の仮説は「ありのままの子供の世界を描いたんだ」っていう味気ない…たしか北欧の映画だったはず。

 

3、さや侍👿👿👿(やみのマーク)松本人志

最近観た。これは病む。江戸時代?くらいの罪人が切腹までの猶予で一日一芸披露して、笑わなくなってしまった藩主の息子を笑わせれば無罪方面という。あまりの父親の芸の退屈さに「自害しましょう」という娘を思い出す。もちろん笑えるシーンもある。といつかひっくり返るやつある

さや、娘と父、切腹、など…

 

4イェンタウン(円都)岩井俊二😈😈😈

なんかわすれちゃったけど、おすすめ。

やっぱりお金の話だと思う。

美術が種田陽平で(思い出のマーニーの人)すげー凝ってる。

個人的には岩井の映画で「なんか違う映画になった!監督変わった?」的な瞬間がある気がして、その感覚がとてもすき、何なんだろうこれは。

 

5.about time

友達に勧められて観た。タイムリープできる血筋であることをある日告げられる主人公。ラブコメとして普通に面白いし、人生についても普通に考えさせられた。

 

6、p.s I love you

ブコメといえばこれも面白かった気がする。

死んだ彼氏から次々に手紙が届く。やる通りにするんだよ、って言って彼女を立ち直らせていく話。

 

7死ぬまでにしたい10のこと

これは少しシリアスだけど。

 

8最強のふたり

コメディ。フランスの映画。車椅子に乗ってるじいさんと介護人の黒人男性のペアがすごい。とくに介護人が面白いので本当に笑える。

 

9イエスマン

コメディで思い出した。イエス、ノーの質問に全てイエスで答えたらどうなるか男の話。現実はそこまで甘くないと思うけど爽快だしわらえる。

 

 

10プライベートライアン

グロいけど戦争映画。  これしか戦争映画みたことないけど面白かった。雷の時に教会に雨宿りした時の隊員たちの会話が印象深かった記憶がある。

 

椅子

言葉を知っていればこそ、イメージすることができる。知らない言葉の意味を知るためにはどうすればいいのか。
❶一番シンプルなのは、経験によって知ることだ。椅子を見たことがない人に椅子をわかってもらうには、椅子を見せて椅子に座らせてやるのが最も早い。
❷しかし、椅子を見たことがない人に椅子を想像させることも可能だ。椅子以外で、「経験済み」の言葉で説明することによって、経験よりも正確ではないかもしれないけど、椅子の意味を理解してもらうことが出来る。
❸あるいは、椅子という言葉が出てくる文章から椅子がどういうものであるのか推測できるかもしれない。人間が座るもので、背もたれがあって、、、ということくらいはわかるかもしれない。

✨さらにスケールを大きくして、未来予測、みたいなものを考える。❶❷❸を想定すれば、将来は今までの経験をそのままブチ込んだり、経験を組み合わせたり、言葉を組み合わせたり、経験や言葉から類推して、推測することができる。

しかし、経験etcの組み合わせで未来を予測しても面白くないんじゃなかろうか。経験は過去のものなんだから、予測される未来は、過去、現在、の延長線上にあるもののはずで、「みんなわかってるよそんなこと」くらいのことしかわからないんじゃないか。なんとなく、そういう未来の予測の仕方は、閉塞感を生み出す。(さらには、この閉塞感をだれか壊してくれないかなー、という革命待望?の空気を生み出す。)

ではもっと主体的に未来をいくつかの選択肢から選んでいくためにはどうすればいいのか。

1つの可能性として、この閉塞感を打破したい、ぶっ壊してやりたい、という破壊願望をいい方に持っていく方法があると思う。ここでいう破壊とは、今ある現実や、将来高確率で起こりそうだとすでに分かっていることが、一部失われて、起こりそうもなかった非現実のものが、その空白を埋める形で現実になる、ということが言いたい。(この破壊願望が悪い形で現れたのがポピュリズムかも。)

たとえば、小説にのめり込んでしまうのは、少なくとも自分は、現実から逃避したい時や、一旦現実を凍結したい時に、のめり込む。つまり、現実にうんざりしてる時だ。

つまり、現実の閉塞感、と美しい想像の世界という、「落差」があれば人間は、単なる延長線ではない未来を主体的に想像できるんじゃないだろうか。

もっと広い言い方をすれば、人間が主体的に未来を選択してやるためには落差が必要なのだ❗️もっと極端な言い方をすれば、未来を主体的に選択するには、今にうんざりする必要があるのだ❗️長かったけど結論です。

論理的な間違いがいっぱいありそうなので指摘していただけると幸いです。

 

 

苦痛を苦痛として受け入れる

今日長距離お散歩していて、自分の中には、「冗談油」みたいなものが存在しているな。とおもった。ちょっと嫌なことがあっても冗談にしてみたり、最近気に入っている歌を頭の中で流したりして、行動する上での心理的な摩擦を軽減してくれる。自分で自分のご機嫌をとっている。お散歩の最初の方は、「冗談油」が体に満ちていて、関節がスムーズに動く。でもだんだん疲れてくると、油は乾いて行って、関節がギシギシいってくる、肌が乾いてくる。やがて不機嫌になる。苦痛が訪れる。

 

村上春樹の「約束された場所で」という文庫本を読み始めている。オウム真理教に入っていた人に、村上春樹がインタビューしていく本。まだ一人目のインタビューを読んでいる途中なんだけど、どんどん引き込まれる。自分も瞑想が習慣なので(1日10分程度だが)、恐ろしいことだが、オウム信者と考えることの雰囲気が似ているからかもしれない。

 

一人目の被質問者は、客観的データを集めて、仏教の正しさを証明して、先進国に浸透させ、人々の苦痛を取り除くということを考えている人だった。

あくまで仏教は苦痛を取り除くための道具であって、道具自体に対した意味はないという道具主義的な考え方を貫いている人だった。その人にとって、仏教の大目的は、「苦痛を取り除く」ことなのだ。

 

回りくどい言い方になってしまったけれど、言いたいのは、「苦痛を苦痛じゃない何かに変換する能力を完全に身につけた人間はどうなの」ということだ。完全に、ではないけれど苦痛を苦痛じゃない何かに変換する方法は感覚的にわかるきがする。苦痛を外側から観察するのだ。遠くのものを見るような感じで。そして、自分と切り離す。ものとして扱う。

 

インタビューで面白かったのは、オウムの人々は、精神的に強いがゆえに、全然仕事が進捗しない。ってことだった笑。仕事が遅れたからってなんなんだ。上司に怒られたってなんなんだ。上司に怒られて、むしろ自分の汚れが落ちました清々しいって感覚になってしまうらしい。でもそんなんじゃ勿論ダメだろう。

 

例えば、医学だって、身近な人を病気で失う苦痛なり、怒りのようなものがなければ発展しないんじゃないか。

 

日常だって、苦痛がなければ平板でつまらないものになってしまう気がする。やっぱり苦痛は苦痛として、健全に受け止めるべきだろう。

 

 

 

 

 

大麻→江別

今日は、帰省の北海道最終日だったので、何か爪痕を残しておこうということで、北海道徒歩の旅の駒をすすめることにした。大麻〜江別。

 

まずは看板集。何だか、芸能人の真似みたいで、そのくせ全然面白くもないので心がくじけそうになったがとりあえず看板の写真。

 

回転広場って言葉が知らなかったので撮ってみた。どんな楽しい広場なんだろう。。。?回転木馬か?ネズミーランドなのか?と思ったけど、普通の公園で回転しそうにはなかった。

ググってみたら、回転広場はヒットしなかったんだけど、「転回広場」で出てきて、車が行き止まりで転回するためのものらしいっす。それはそうだ。。。

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よく見ると、「ちびっこゾーン」が白塗りになっている。ちびっこゾーンを消して、後から麻の実児童センターを書き足したのだろうか?しかしそれにしては麻の実児童センターがバランス良く収まりすぎだし、文字が絵と同じぐらい薄れている感じもする。だとしたら、児童センターとちびっこゾーンが最初は同居していたが、ちびっこゾーンだけ白塗りにしたんだろうか。でもその場合、なぜドライバーへの注意喚起をやめてしまったのか?児童センターが近くにあるならば、注意しとくに越したことはないんじゃないか、、、謎は深まるばかり、、、

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からすが気に入った。 

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ちっちゃいけど、「にわ寝袋」ってかいてある。庭に寝袋を引いて寝るんだろうか?そんな風流な人がいるのか!あるいは、知らない間にそんなことがおしゃれなブームになってるんだろうか。。。と思ったけど、多分にわさんが作った寝袋っていう意味だな。

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 誰もいない公園でこっそりブランコに乗ることがマイブームになりつつある。楽しい。と、思ったら遠くから犬の散歩をしているおじさんに見られていた。

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 なんだか、異常にたくさんの公園と空き地があった。子供ができたら江別に住みたいなと思った。

 

長距離散歩の楽しみの一つは、一旦きつくなって、そのあとに行くと、脳内麻薬みたいな(大げさ?)ものが分泌されて、なんでもない景色がすごく綺麗に見えたり、なんでもないお姉さんが超絶美人に見えたりすることだなあ。と、思う。

 

次は、来年の夏かな。江別駅からスターと。大学中に旭川までいけるのか?では。

 

『君の名は。』感想(ネタバレちょっと)

 「君の名は。」仲良し男四人でみて来た。超仲良しなので、横一列の席で手を繋いで、電池の直列つなぎの状態で。 周りのカップルたちには負けません。

 ネタバレがあるかもしれないので、感想はこっちに書きます。

 

 瀧と三葉が入れ替わって、時間関係もごちゃ混ぜになって、かなり頭が混乱しました。特に瀧が洞窟に入ったあとあたりからわからなくなりました。でも逆にそれがいい!と思いました。混乱する感じが心地よかった。

 「毎秒5センチメートル」のインタビューで新海監督が「他人との距離感を描いてる」みたいなことを言ってました。

  混乱する感じは、瀧とみつはの距離感を表現する仕掛けの1つだったのだと思います。夢のように脈絡がなく、掴めそうで掴めない、距離感を観客の頭の混乱が助長?しているような感じがしました。

  だんだん悲しくなって来たのでこのへんでやめときます。でもTSUTAYAで借りてもう一回見ようと思います。では。

 

 

大麻歩行演習

 実家(札幌)から大麻駅(新札幌付近)まで歩いてみた。本当は江別駅が目標だったのだけれど、疲れたので大麻駅で妥協した。足がパンパンになって『フルマラソン超えてるだろ、これ』くらい思っていたのだが、今グーグルマップで調べてみたら実際には16kmくらいでちょっと凹んでいる。全然体力がなく、体鍛える意欲もあんまないので、じっくり散歩を楽しもうというのがメインテーマなのだが、ブログで距離を公開する段になって凹む童貞加減を味わってほしい。

 

へんな写真など撮ってきたのでその解説など。

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テキナシ5。なんだか気になったので調べたら、農業用ハウスのビニールらしかった。

 

次。

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豊平川を渡る。橋の上ってなんとなく車に轢かれそうで恐い。俺は普段から飛行機や電車や自動車に乗るときでさえ、もしここで事故にあって死んでしまったらどうしよう、とか、こういう場合はこうすれば生き残れるかもしれない、とかいうネガティブ妄想をするのが癖だ。遺書をセッティングしておこうと本気で思ったりもする。ちなみに、今日は頭を腕で覆って助かるって妄想でした。

 

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横を電車が通る。河原に小さい子供とお母さんが電車を見るために線路脇で待ち伏せしてた。俺も昔、母に付き添ってもらって電車を見ていたのを思い出す。あれ?ネガティブ妄想のせいで走馬灯が…

 

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ここ最近気づいたこととして、ブランコ超楽しい。尋常じゃなく楽しい。ちょっと恐い。たぶん試験前に死にたい時とか、ブランコすれば死にたくなくなるんじゃないかというくらいには楽しい。

 

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バス待合所の落書きシリーズ。待合所とかの落書きってひと昔前のものではなかろうか。今はみんなスマホしてるので。遺産感!

 

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うさぎ三百円。安い。 

 

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しばらく牧草地。風が強かったけど気持ちよかった。本物の風と本物の草と本物の夕焼けという感じだった。

 

そして大麻。駅周辺の住宅街、なかなか雰囲気がよかった。子供が楽しい街って感じ。そういえば、「どんな小さい街にもランドセルをしょった小学生がいる」っていうのは新しい発見でした。

 

電車と地下鉄で帰ったら、四百円だった。あんなに頑張って四百円!バイトだったら、時給八十円くらいです。では。

 

 

 

 

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