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『君の名は。』感想(ネタバレちょっと)

 「君の名は。」仲良し男四人でみて来た。超仲良しなので、横一列の席で手を繋いで、電池の直列つなぎの状態で。 周りのカップルたちには負けません。

 ネタバレがあるかもしれないので、感想はこっちに書きます。

 

 瀧と三葉が入れ替わって、時間関係もごちゃ混ぜになって、かなり頭が混乱しました。特に瀧が洞窟に入ったあとあたりからわからなくなりました。でも逆にそれがいい!と思いました。混乱する感じが心地よかった。

 「毎秒5センチメートル」のインタビューで新海監督が「他人との距離感を描いてる」みたいなことを言ってました。

  混乱する感じは、瀧とみつはの距離感を表現する仕掛けの1つだったのだと思います。夢のように脈絡がなく、掴めそうで掴めない、距離感を観客の頭の混乱が助長?しているような感じがしました。

  だんだん悲しくなって来たのでこのへんでやめときます。でもTSUTAYAで借りてもう一回見ようと思います。では。